シェアウェア作家になって、自作ソフトを販売しよう

シェアウェア販売ロードマップ


こんにちは。石田宏実です。

 

 

シェアウェア販売までのおおまかな流れについてご説明いたします。

ステップ1:シェアウェアを開発する

商品を開発するフェーズです。

どのようなソフトを開発すればヒットするのかは非常に重要なポイントです。苦労して作ったソフトウェアを誰もダウンロードしてくれない時のショックは計り知れません(私も何度も体験しました)。ですから事前にヒットするかどうかを考える必要があるのです。

どのようなソフトウェアがヒットするのかの判断は本サイトでは割愛いたします。無料教材で学習してください。

 

ステップ2:Vectorなどのサービスに公開する

多くの人はここを勘違いしています。Vectorで公開するだけでは売れないんです。

 

それでもVectorにアップするのにはわけがあります。

無料版をダウンロードしてもらうためです。

 

「石田式」では自作ソフトの無料版をVectorで公開します。そして無料版を利用するにはユーザ登録が必要であるような仕組みにします。

 

ステップ3:ホームページを作成する

Vectorに頼るのは「戦略」ではありません。自分できちんと戦略をたてて売っていかなければなりません。

 

さてホームページではなにをするのかというと、有料版をセールスします。

ただし、ただ単に商品の内容を説明するだけでは売れません

ではどうするのかというと、そのソフトを使うことによって得られるメリットを説明するのです。商品特徴はそれほど重要ではりません。

 

ステップ4:メールでフォローする

Vectorには、無料版(試用版でも可)を公開してください。
そして無料版を利用するにはユーザ登録が必要になるようにプログラミングをしてください。

 

たとえば初回起動時に、以下のようなウィンドウを表示するようにします。

 

そしてユーザ登録用のページに誘導します。

 

そうすることによって
「無料版の所有者数=ユーザ登録数」となり
、電子メールでセールスをかけることができるようになるのです。

 

ただしいきなりセールスをしてはいけません。まずは無料版が無事にインストールできたかなどの内容を送り、たまに有料版の告知を行うというペースにしてください。

 

ステップ5:購入してもらう

ステップ4で有料版の告知をしさ際には、メールだけでセールスを行うのではなく、ステップ3で作成したホームページに誘導するようにしてください。

なぜなら、メールとホームページとでは表現力に雲泥の差があるからです。

「詳しくはこちら」と書いてホームページへ誘導するようにしてください。

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