シェアウェア作家になって、自作ソフトを販売しよう

お薦めのプログラミング言語


こんにちは。石田宏実です。

 

 

『僕はVBしかできないけど、大丈夫?』と心配になる人もいるでしょう。もし大丈夫でなければ、1から勉強するしかないですからね。

どのようなプログラミング言語がシェアウェア開発に向いているのかといいますと『なんでもいい』ということになります。プログラミング自体がソフト開発のためのツールですから、当然といえば当然です。

 

ただし適しているプログラミング言語と、そうではないプログラミング言語が存在します。それをご紹介いたします。

適しているプログラミング言語は「VB.NET」「C#」など、「Windowsアプリケーション」が容易に開発できるものです。特に「VB.NET」は習得が比較的容易であるため、1から勉強しなければならない方にはお薦めです。

また「Perl」「PHP」も非常に適しています。これらのプログラミング言語は「Webアプリケーション」を開発するためのものです。「Perl」よりは「PHP」の方が習得しやすいと思います。

 

「Perl」「PHP」は意外に思われるかも知れません。多くの人は「シェアウェア=Windowsアプリケーション」だと認識していますが、「Webアプリケーション」でも可能です。その場合にはユーザはレンタルサーバに導入して利用することになります。

 

ところでレンタルサーバを借りてまで導入したい人なんているのでしょうか?

います。「ネットショップ」「ネットビジネス」をやっている人たちです。

彼らはビジネスのためにソフトを利用しますので、高額なソフトでも購入してくれるという特徴があります。

ですから、1からプログラミング言語を勉強する余裕があるのであれば「Perl」「PHP」は勉強しておいたほうがいいでしょう。選択肢が広がります。

効果的なプログラミング勉強法』を参考にしてください。

Return Top