シェアウェア作家になって、自作ソフトを販売しよう

プログラミング勉強法


こんにちは。石田宏実です。

 

 

プログラミング言語を習得するには、多くの人は書籍を購入すると思います。

まずはプログラミング言語を独学で勉強して、上司(もしくはお客様)に自分を売り込んで、そのプログラミング言語を使ったプロジェクトに入れてもらう必要があります。

 

プログラミング言語を勉強するための最良の方法は、「本番」です。10日書籍で勉強するよりも、1日仕事をするほうがよほど知識が身につきます。なぜかというと、仕事という名のある種の「危機」がすでに発生しているため、その解決策を必死で探すからです。効果的な学習が自然とできてしまうのです。

 

しかし問題点が2つあります。

1つ目は「経験がないため、そのプログラミング言語を使用した開発プロジェクトに入れてもらいにくい」ということです。いくら書籍で勉強したとしても、それは「経験」とはみなされません。仕事では、本番で磨き上げた知識が必要なのです。

2つ目は「仕事で使わない技術は習得できない」ということです。たとえばVB.NETのWebBrowserコントロールなんて、本業で使うことは少ないのではないでしょうか。しかしこれは非常に使えるコントロールなのです。

 

これらの問題点を解決する、すばらしいプログラミング勉強法が「シェアウェア開発」なのです。

シェアウェア開発は「独学」ですので、自分のペースで出来ます。失敗しても会社に迷惑はかかりません。それでいて本番に近い環境です。さらに仕事ではあまり使用しない技術も習得できます。

ですから1からプログラミング言語を勉強したいのでしたら、書籍片手にシェアウェア開発を行ってください。極めて短期間にプログラミング言語の習得が可能になります。

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