シェアウェア作家になって、自作ソフトを販売しよう

プログラマは忙しい

こんにちは。石田宏実です。

 

 

正直言ってその人次第ですね。

「変わる」というのは初速のエネルギーが必要になります。変われない人は一生変われないでしょうし、変われる人はちょっとしたきっかけで変わることができるのです。

今日はその「変わるための最良な日」だとは思いませんか?

 

プログラマはとても忙しいです。残業が当たり前ですし、時には徹夜で作業をしなければならないこともあるでしょう。そんな中、いわゆる「趣味」であるシェアウェア開発をするのは、結構大変かもしれません。

ですからタイミングを見てはじめればいいのです。なにも繁忙期にはじめる必要はありません。本業に余裕があるのであればはじめましょう。

 

結局 趣味みたいなものなので、楽しくやるのが長く続けるコツです。

正直言って・・・本当に楽しい趣味ですよ。プログラマにとってこれほど最適な趣味が他にあるでしょうか?

辛いと思ったら一度中止するといいでしょう。しばらくするときっとまたやりたくなります。

 

『どうもやる気がでないなぁ・・・』と感じたら、とりあえず5分だけは無理してでもやってみましょう。いったんやり始めると、意外と軌道に乗ることが結構あります。もし軌道に乗らなければそこで中止すればいいのです。とりあえず最低5分間だけパソコンに向かうクセをつけましょう。

 

まぁとにかく『会社が忙しいと難しいだろうなぁ』と悩むよりも、まずは『オレは(私は)シェアウェア作家だ!』と宣言するべきです。これは「肩書き」の効果です。『自分には無理』と決めつけづに『今日から●●だ!』と宣言すると、それだけでも意欲が沸いてきます。

いいですか?あなたは今日から『シェアウェア作家』ですよ!

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