シェアウェア作家になって、自作ソフトを販売しよう

シェアウェアは売れるのか?


こんにちは。石田宏実です。

 

 

『みんなガンガン稼いでいます!』と言いたいところですが、残念ながらほとんどの人が稼げていません。

私の実感ですが、おそらく90%の人は、月に5、000円以下の収入なのではないでしょうか。この統計は『インターネット白書』をもとにした数値です。

 

『インターネット白書』では、「アフィリエイトで月に5、000円以下の収入の人は90%。月に1万円を超えるの収入の人は5%」と書かれています。さらに「月1000円以下の人は68.2%」ということでした。

この統計がシェアウェア販売でも同じなのかはわかりません。しかし私は近い数字になるのではないかと思っています。ですからもしあなたが5、000円以上コンスタントに収入が得られるようになれば、上位5%に入ったことになるのです。

まずは月5、000円を目標にしてください。おそらく私のやり方ならそれほど難しくはないと思います。

もし上位5%に入れたのなら、そこからはさらにさらに楽しくなります。なぜかというと、もうやり方がわかったからです。『あぁ、こうして、こうして、そしてこうすればいいんだね』と。

もし1つのソフトウェアで月に5、000円の収入でも、それを5本作ったら2万5千円ですよね。

10本作ったら5万円!?

 

いいえ違います。1つ5、000円だからといって、10本で10倍にはなりません。実際には・・・10倍以上になります。

あなたのソフトウェアを購入したということは、あなたに対して信頼を置いたということになります(財布の紐を緩めたということは、かなりの信頼でしょう)。ですから適切なフォローメールを届ければ、他のソフトも買ってくれる可能性が非常に高いのです。これを「リピート購入」といいます。

これがシェアウェア作家ではなく「シェアウェア起業」を実現するためのカラクリです。パーセンテージが見えているので、収入予測が立てやすいのです。

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