シェアウェア作家になって、自作ソフトを販売しよう

自作ソフト販売の決済


こんにちは。石田宏実です。

 

 

シェアウェアが売れたのなら、当然お金を貰う必要があります。

まさか手渡しで貰うわけにはいきませんよね。ぜっかくネット上で販売したのですから、商品代金の決済もネット上で完結できると非常に便利です。またできたら自動的に入金⇒正規版のお渡しができたらいいですよね。

 

お金を貰う方法には「銀行振り込み」「クレジット決済」「コンビニ決済」などがあります。一般的なのは「銀行振り込み」でしょう。

振り込まれたことが確認できたのなら、購入者に正規版をお渡しする・・・。
でも、面倒ですよね。ですからあまりお薦めしません。できることなら、入金後に自動的に正規版をお渡しする仕組みが欲しいところです。さらにクレジット決済に対応していればベストです。銀行振り込みだけの場合に比べて、明らかに売上は延びます。

ちなみに私の場合では以下のようになりました。

クレジット決済 357 71.4%
銀行振込 116 23.2%
コンビニ決済 27 5.4%

※500件を対象に算出。

圧倒的にクレジット決済が多いのです。

もしクレジット決済に対応していなければ、上記の357人は果たして銀行振り込みをしてまで購入してくれるでしょうか?『今すぐ欲しかったんだけどなぁ・・・。まぁしょうがないか。明日振り込もう。』と思いながら、多くの人は「欲しい」熱が冷めてしまうのではないでしょうか。ですからクレジット決済は必須です。

 

そのためにはVectorのシェアレジを使うといいでしょう。シェアレジを使うと、Vectorが代金の徴収を代行してくれます。手数料として15%を除いた85%があなたの売上となります。

シェアレジを使用した際の振込額

 

Vectorのソフトウェアの個別ページには、以下のように「お支払い」ボタンがあります。

Vectorの支払画面

 

これをクリックして支払いを行います。
ただしシェアレジの場合には、クレジット決済のみとなります。銀行振込とコンビニ決済は利用できません。プロレジですとコンビニ決済も利用できるようになるのですが、法人が利用できるサービスです。いずれの場合にも銀行振込は利用できません。

 

支払いがあると、作者にはメールが届きます。

 

シェアウェア作家をやっていると2つうれしいことがありますが、その1つ目のこの瞬間です。やはり自作のソフトウェアが売れた瞬間は本当にうれしいですね。ちなみに2つ目はユーザからの感謝のメールです。

お支払いいただいた代金は、1ヶ月分をまとめて3ヶ月後の月末にVectorより指定口座に振り込まれます。1月の売上は4月30日に振り込まれます。結構な時間がかかります(涙)。

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