シェアウェア作家になって、自作ソフトを販売しよう

どんなソフトウェアを開発すれば売れるのか


こんにちは。石田宏実です。

 

 

おそらく多くの人はこのように考えるのではないでしょうか。

なるほど。間違いではありません。では「良いソフト」とはどんなソフトなのでしょうか?

 

高度なプログラミングテクニックを駆使したソフト?

サクサク動く、操作性に優れたソフト?

見ているだけで癒される、デザイン性に優れたソフト?

 

・・・すべて間違いです。

確かにそれらを満たしているに越したことはありませんが、売れるか売れないかを決める直接的な要因とはなりません。

良いソフトとはこれに尽きます。

『ユーザの悩みを解決してくれるソフト』

 

そうなんです。売れ行きは、「悩みの解決度合」とそれに見合った「価格設定」により決まるのです(もちろんそれ以外の要因もあります)。

従って、あまり深くない悩みしか解決できないようなソフトウェアは、安価に設定してください(テキストエディタなど)。

深い悩みを解決できるソフトウェアは、高額に設定できます(売上管理、顧客管理など)。

悩み自体を解決できないのであれば・・・ダウンロードすらされません。

なんとも美しいルールではありませんか!使ってくれた人の悩みが解決できるソフトウェアを開発できるなんて・・・。

 

上記で「売上管理」「顧客管理」と書きましたがこれらは開発が大変ですよね?だからみんな勘違いするんです。『開発が大変なソフトウェアは売れる』と・・・。これは大間違いです。「売上管理」「顧客管理」は、「儲からない」という非常に深い悩みを解決してくれているから売れているのです。

 

私にもこういう経験があります。それはわずか12日で開発したソフトウェアが、販売開始から10日で100万円も売れたということです。さすがにこれには驚きました。

そのソフトウェアは機能はシンプルでしたが、悩みを解決するための斬新なアイデアが盛り込まれていたのです。だから売れたのです。開発の難易度には依存しません。

 

ではどのようなソフトウェアが「悩みを解決してくれるソフトウェア」なんでしょうか。

それはさすがにサイト上で公開するには抵抗がありますので(私の仕事の根幹にあたる部分ですので・・・)、無料メンバー様だけにコッソリとお教えいたします。

興味がある方はこちらから無料メンバー登録を行ってください。

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