シェアウェア作家になって、自作ソフトを販売しよう

プログラマの年収


こんにちは。石田宏実です。

 

落ち込むので見ないほうがいいかもしれません。

一介のプログラマであった時にこのサービスを試してみたところ、悲惨な結果となり、かなり落ち込みました・・・。

そのサービスとは「@IT年収MAP」というサービスです。

 

このサービスは、自分の年齢と年収を入力すると、約2万人のデータを解析し、あなたがどのくらいの位置にいるのかがグラフ上にプロットされるという身の毛もよだつサービスなのです。

さっそくやってみてください。

※ここでいう「年収」とは、税金などが引かれる前の金額です。たぶん給与明細を見ないとわからないと思います。

いかがでしたか?

では次に願望を入力してみてください。たとえば「30歳で700万円!」でもOKです。

どうですか?むなしい気持ちになるかもしれません。

しかしその「願望」を「希望」に変える方法が「シェアウェア作家」なのです。

シェアウェア作家は副業でも十分可能です。もし毎月10万円の収入を得ることができたとしたら、今の年収に+120万円することになります。

さらに毎月15万円の収入を得ることができたとしたら、今の年収の+180万円することになります。

シェアウェア販売でそれくらい稼ぐのは無理だと思われるかもしれません。しかしそんなことはありません。

なぜなら、方法がわかればあとは量産すればいいのです。

たとえばあるソフトを開発し、毎月2万円売れるようになったとします。そうしたら同じことを5回やればいいのです。そうすれば単純に2万円×5=10万円です。

・・・いえ、間違えました。実際にはAというソフトを買ってくれた人の20%程度はBというソフトも買ってくれるので(「リピート購入」)2万円×5=20万円以上ということになります。

どうですか?意外と現実的だと思います。

まずは毎月2万円を稼ぐ方法を身につけてください。絶対に無理だと思っていた年収を短期間で達成することができる、最短距離だと思います。

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