シェアウェア作家になって、自作ソフトを販売しよう

シェアウェア作家を目指して欲しい3つの理由


こんにちは。石田です。

 

 

プログラマが、自作したソフトウェアを自分で販売するための「ノウハウ」を身につけることにより、3つの大きなメリットを享受できます。

 

その1:圧倒的なプログラミングスキルを身につけることができる。

 

本業に直接関わってくる、大きなメリットがこれです。本当に「圧倒的」です。

なぜかというと、仕事では使わないような技術を覚えることができます。たとえばVB.NETのWebBrowserコントロールなんて、本業で使うことは少ないのではないでしょうか。しかし自作ソフトにおいて、このコントロールはめちゃくちゃ使えます。

意外と使うWebBrowserコントロール

 

さらに、良いソフトができればそれだけダウンロード数が増えますし収入にも繋がります。頑張りが目に見える形で表れるので非常に大きなモチベーションアップに繋がります。

営業マンが営業成績を目に見える形でグラフ化したり、ホストクラブで売上ランクを発表したりするのは、モチベーションアップを狙った「作戦」です。これと同じ効果を、自分自身に与えることができます。

頑張ってよいソフトを作れば、反応がある。これは何よりも楽しいことです。

 

その2:圧倒的なビジネススキルを身につけることができる。

 

プログラマのほとんどは「職人」です。お金の動きを意識して仕事をする機会など、ほとんどないのではないでしょうか?

だからいつもシステムエンジニアといわれている人たちよりも下に見られてしまうのです。

 

お金の動きを意識するクセがないということは、自分に入ってくるお金である「給料」をたくさん手にするためのルールも意識していないということです。

給料は「もらう」ものではなく「稼ぐ」ものなのです。しかし「稼ぐ」意識が少ない人が多いように思います。

シェアウェアですとお金の動きが手に取るようにわかります。

ユーザはどうしてお金を払う気持ちになったのか。どうすれば今後もお金を払いたいと思ってくれるのか。これらがホントに「手に取るように」わかります。世の中の仕組みがわかったような、そんな楽しさがあります。

 

その3:最大のメリット、万が一●●でも、なんとかなるかも

 

ちょっと現実味がないかもしれません。

しかし世の中の流れが非常に速いこの時代、やはり●●の可能性も考えておくべきでしょう。

●●とは「倒産」とか「クビ」です。 縁起でもないと怒りを買うかもしれませんが、それは現実を直視していないだけでしょう。

 

上記2つのメリット「プログラミングスキル」「ビジネススキル」の大幅な向上により、万が一就職活動をしなければならない場合でも有利に採用にこぎつけることができます。単純に「能力が高い」ためです。

さらにシェアウェアを公開していることを面接で先方に伝えると、評価は一変します(体験談)。どんな資格よりも説得力があります。シェアウェアを公開しているのですから、少なくともダメダメなプログラマではないと判断されるでしょう。

さらにさらに、もし生活できるほどの収入が得られたのだとしたら、「倒産」も「クビ」も怖くないでしょう。生活できるほどの収入は難しくても、蓄えがあれば余裕ができます。

また、もし起業の夢があるのでしたら、シェアウェア起業することは可能です。プログラマであるあなたにとって、もっとも現実的な起業方法ではないでしょうか。

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